税務について

税務について

所得税とは?
事業を行っている方は必ず確定申告をしなければなりません。その際に生じるのが「所得税」です。所得税は自ら申告し納付するといった、申告納税制度を採用していることから、正しい理解と適正な申告の必要があります。
しかし、実際におひとりでやってみるとあれやこれやとわからないことが沢山でてきますよね。
それに、溜め込んでしまった帳票類を引っ張り出してきて…なんてことになったら、さあ大変!余計なお金(税金)を徴収されないように、十分気をつけないといけません。
源泉徴収とは?
給与から天引きされた源泉税は、翌月10日までに所轄税務署へ納めることになっています。
ただし、給与を支払っている人員が常時10人未満の場合は、納期特例として年2回に分けてまとめて納付することもできます。
毎年6月~7月初旬と年末年始にかけて、商工会で相談日を設けています。
消費税とは?
これも一番身近な税金のひとつですよね。
5%の中でも、厳密に言うと、消費税4%・地方消費税1%と分かれているのです。
大まかに言えば、その年に1,000万円以上の課税売上高があれば、その年から2年後に申告納税する義務が発生します。
少しややこしいですが、まだまだ細かい説明が必要です。詳しくは商工会まで。

■各種リンク
名古屋国税局
名古屋税理士会